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タントカスタムのバッテリー交換

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DBA-LA600S タントカスタム のバッテリー交換方法

先日車に乗ろうとした際にエンジンがかからない!?
セルは少しだけまわりキュルルと力ない感じ、、、エンジンがかかるまではまわりきらない感じで、、、バッテリー切れだ!
といったことがありましたのでその詳細になります。

当方が乗っている車はダイハツ タントカスタム DBA-LA600Sでございます。

今回バッテリーがダメになってしまったわけではございますが、
今回のバッテリー切れには前兆がありました。
当方は普段ディーラー点検を受けておりますが直近の点検の際にバッテリーの交換時期かもしれないとの指摘を受けておりました。前回バッテリー交換から約3年半が経過しておりました。
ですが充電充電でごまかしていました。
しかしとうとうダメになってしまったので交換をすることに(^^;)

そこでタントカスタムのバッテリー交換方法を紹介いたします。

自身でネットなどで購入し自身で交換する

今回のバッテリー交換は当方は自身で行いました。そして自身で行うのが一番いいと思います。
なぜならば費用が断トツに安く抑えられます。
今回当方が購入したのはこちらです。

yahooショッピングで7,780円で購入
タントカスタムLA600S LA610S ユアサ製 ER-55B20L M-42 M42 ECO.R R Revolutionアイドリングストップ用バッテリー 充電制御車対応

インターネットでバッテリーを購入の際には車種・年式・型番にお気を付けください!!


自身での交換にかかる時間は素人でも10~15分もあればできます。
私自身がボンネット自体開けるのが2回目のド素人ですwww
それでも簡単に交換できましたので工程をご紹介します。
使う工具は10mmレンチのみです。あとは掌面がゴムの手袋(コンビニなどで軍手と一緒に売っています)があると便利です。

10mmコンビネーションレンチです。自宅にない場合は100円ショップに売っているもので十分です。

まずボンネットを開け古いバッテリーを取り出します。

赤い丸印の4点を10mmレンチで緩めて取り外すのですがバッテリーに直接ついている端子を外す際に二つだけ注意してください。

※一つ目の注意点はバッテリーの端子を外す際は必ず-マイナス(黒いほう)を先に外し、次に+プラス(赤いほう)の順に行ってください。これはショートし火花を出してしまう原因になり危険だからです。
取り付けの際には逆に+プラス(赤いほう)を先に着け、-マイナス(黒いほう)をあとに着けます。

※二つ目はバッテリーの端子の取り外しを行っている最中に使用しているレンチが車のボディ部に触れないようにしましょう。

バッテリーを取り出した状態です。

新しいバッテリーを取り付けボンネットを閉めエンジンをかける

新しいバッテリーを乗せ、取り外しとは逆の工程で取り付けていきます。
くどいですが取り付けの際のバッテリーの端子はプラス(赤いほう)→マイナス(黒いほう)の順です。ご注意ください!

取り付けが終わったらしっかり固定されているか確認しボンネットを閉めエンジンがしっかりかかるか確認しましょう。

バッテリー交換をすると時計や平均燃費などがリセットされるので必要な方はバックアップを取ることをお勧めいたします。
 

ディーラーでの交換

自身での交換が心配という方はディーラーでの交換という方法があります。
ディーラーでの交換ですので純正品・しっかりした整備といった安心感があります。
ですが金額が高いです。
一度点検の際に見積もりを取ってもらったことがありますが、13,000円くらいでした。
今回私は7,780円で購入し自分で交換しているので差額が5,000円以上になります。

オートバックスなどカー用品店で交換

カー用品店でバッテリーを購入しそのお店の工場で整備士に交換してもらう方法です。
こちらは調べたわけではないので何とも言えませんが、ディーラーほどは高くないもののそれなりに費用はかかりそうです。

まとめ

工具一つで簡単にできてしまうバッテリー交換ですが、どの方法で交換するかは人それぞれだと思います。今回は自身での交換をお勧めさせていただきましたが、バッテリーは重いですし、女性の方や工具の扱いに慣れていない方にとっては大変かもしれません。
ただ自分でやることによって費用をぐんと抑えることができるのも事実です。
バッテリートラブルは自動車ロードサービスのなかでも上位に位置するトラブルですので、
自分に合った交換方法を身に着けておくといいと思います。
この記事を読んでいただいたかたの参考になればと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪





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