サーフィンポイント 千葉北 片貝漁港

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サーフィン

千葉北エリアの中でちょうど真ん中位に位置する片貝漁港ポイント。

片貝漁港でサーフィンをする場合の注意点は?行き方は?波情報は?どんなところ?

片貝漁港ポイントは片貝新提ポイントと同じく全国的にも有名なポイントで東京方面からのアクセスがよく、波質や近隣サーフショップなどを含めたサーフィン環境も良く整っているため、千葉北エリア(北部)の中でも人気ポイントです。そのため土日祝などでコンディションがいい時は一年中混雑しています。

駐車場は隣の片貝新提ポイントのを利用するか、漁港を奥まで入っていくと無料で車を止められるところがあるが違法駐車の部類に入ってしまう部分もあるので注意が必要。
土日などは暗黙の的な感じで駐車場っぽくなっているが平日などは漁師さんも多く仕事をしているので
注意が必要。

波質は隣の片貝新提ポイントに比べると少しほれ気味でパワーがあるように感じます。
サイズが小さめの時には初心者の練習などにもおすすめですが、サイズが上がるとなかなか掘れた(ワイド気味)なパワー系の波になりますのでメロウな感じで練習したい方には向きませんwww

片貝漁港ポイントは少しローカル色が強いというか、近隣の某ショップに通われている方たちが集まって入っている印象がありますので少しだけ気まずさ感がある印象です。
ですが何か言われるというようなことはありませんので安心してください(^^;)

ロングボード、ショートボードでピークの位置が違うという暗黙のローカルルールがあるのでこれだけは頭に入れておきましょう(‘ω’)ノ
岸から海に向かって左側がローグボード、右側がショートボードといった感じです!

実際に行ったり、ショップの方と話すとわかるのですがこのローカルルールは完全に守らなければいいけないということもないそうです。正直波質としては左のロングのピークと言われる左堤防付近で割れる波の方がいい波だなと思いますし、ローカルのショートボーダーもちらほら見かけます。空いているときや状況によってだと思いますがマナーを守り節度あるサーフィンをすれば左ピークでショートボードをするのもありだと思います(^-^)
実際に何度か左側でショートボードをやりましたが結構いい波ですよ(^^♪


隣の片貝新提ポイントに比べると少し空いているので、あまり混んでいるところは、、、といった方におすすめですね。


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片貝漁港でのサーフィン


片貝漁港  KATAKAI GYOKOU
オフショア:北西
ボトム:ビーチ
サイズ:モモ~頭(頭半以上になってくるとクローズアウトコンディション)
ウェットスーツ:真夏トランクス、夏スプリング シーガル、秋3mm、冬~春5mm(真冬はブーツ手袋必須、風があればキャップも)
・堤防で多少の北東風はかわす
・土日祝でもそこまで混雑してる感じではない
・駐車場(△完全な認められた駐車場ではない)がありコンクリート舗装の部分もある為着替えやすい
・ピークは多くないが波数は多め
・他がサイズアップしてクローズアウトコンディションでもできることがある
・ローカルルールでロングボード・ショートボードのピークが分かれている
・少しだけローカル色が強いように感じる
・初心者も多いため接触・前乗りなどのトラブルをたまに見る



ポイントは大きく分けて2か所で、岸から見て左側がロングのピーク、右側がショートのピーク




漁港ポイント駐車スペースの土手を上がったところからの写真




暗黙の駐車場となっている駐車スペース



まとめ

いかがでしたでしょうか!?
片貝漁港ポイントは少しローカル色が強い印象ですが、そんなにうるさくはないのでマナーを守れる人なら問題なく楽しめるポイントだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事があなたのサーフィンライフのお役に立てたなら幸いでございます(^^♪

隣の片貝新提ポイントの記事でも紹介してますが、このエリアでの海あがりの食事は焼蛤の向島がお勧めです!

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