Vibe ヴィーブ 補聴器の口コミや使用感は!?購入・使用した感想

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こんにちは、こんばんは(^^♪

私は数年前より人の声や物音などが聴き取りにくいいわゆる「難聴」と言われる症状を抱えております。
この記事ではそんな私が口コミや評判がいい

Vibe nano8 補聴器を購入・使用した感想

をお伝えしていきたいと思います(‘ω’)ノ

難聴

補聴器のお話をする前に私の難聴について少しお話します。

難聴にはいくつか種類があり、年齢を重ねていき細胞が劣化していく事でおこる「老人性難聴」や強いストレスや精神的なことで起こる「突発性難聴」、遺伝子的なことで起こる「遺伝性難聴」などなど、、、
人により難聴が起こる理由は様々です。

よく突発性難聴の症状で見られる頭痛や耳鳴りやめまいといった症状は私にはありませんでしたので自分の聴力の低下には気づかず、数年前の健康診断より聴力に所見が見られておりましたが、日常生活では人との会話では聞き返すことも多かったのですがそこまで不便に思うことはありませんでした(-ω-)/

しかしながら重要な会話を聞き逃してしまうといったこともしばしばあったため、私はいやいやながらも某大学病院にて検査を受けることといたしました。

その結果、障害者として認定されるところまではいきませんが、年齢は30代でありながら60歳~70歳で普通といえる聴力と診断されました。

私の場合は色々検査をした結果「遺伝性難聴」ではないかということでした。
担当医の方は「これから聴力が回復していくということは考えにくく、手術という手段もありますが聴力が回復する可能性などから見てもあまりおすすめはできない」ということで補聴器の使用をおすすめされました。

そして補聴器を購入する決意をいたします(-ω-)/


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Vibe ヴィーブ 補聴器

私の場合は前述したとおり、障害者としては認定されていないため補聴器を購入するための援助などはありません。そのため眼鏡店などで購入できる何十万円もする補聴器を購入するのは正直経済的にも厳しく、初めての補聴器使用なので万が一合わなかったり補聴器の使用自体に抵抗が生まれたらという不安もあり市販品で手ごろな価格の物を探すことといたしました(-ω-)/

私は両耳とも聴力が低いのですが特に左耳の聴力が低いため左耳片耳での使用を考えていたため片耳用を探すことにいたしました。

一般的に市販品として販売されている補聴器は私の調べではお値段は大体片耳で1万円を切る低価格の物~5万円ほどでした(‘ω’)ノ

そこで私は片耳で5万円以内で自分の希望する条件に合う補聴器を探しました。

条件といっても初めての補聴器でどんなものがあるかもわからないのでザックリですが耳穴型目立たないものです。

昨今のコロナ騒ぎの影響でマスクの取り外しが多いため耳掛け式はダメだと思い、上記条件が必須でした。その中でさらに「質も良ければなおいいな~」といった感じで探していたところなんと( ゚Д゚)!!

自分の希望する条件+「いいね♪いいね♪」といえるような機能を複数備えている補聴器にたどり着きました(^^♪

それがVibe -ヴィーブ というメーカーが日本で医療機器としての認証を受けて販売する

耳穴型補聴器 Nano8 ナノエイト

Vibe -Nano8補聴器は一般的に市販されている補聴器のなかでもかなり小さく目立たないものとなっております。
そしてすごいところはそれだけ目立たない小さなものだと通常ボリューム調整などを行うためのボタンなども小さく取り扱いがしにくかったりするのですが、Vibe 補聴器はスマホのアプリをダウンロードすることによりスマホの操作で音量だけでなく低音高音のバランスも手軽に調整できるようになっているのです。これはとても画期的で扱いやすさが格段に上がりますね(^^♪

またチャンネル数は8chと市販品のなかでは多いチャンネル数です。
私が調べた感じですとこのチャンネル数が多ければ多いほど補聴器は高額になっていくと考えられます。
チャンネル数は音の質を分けるものでチャンネル数が多ければより細かく音を分けて拾えることができるため何十万円と高額なものでは16chや30chなどがあります。

しかしながら8chでも高額な補聴器と遜色ないという口コミなども目にしましたので一概には言えませんね(‘ω’)ノ

ということで口コミ(購入レビュー)や機能面、自分の希望の条件にマッチしているということから私はVibe ヴィーブ Nano8 ナノエイトを購入いたしました。 Vibe ヴィーブ Nano8 ナノエイト は公式ショップさんが大手ショッピングサイトに出品しているのでそちらで購入できます。
お値段は39,800円です(‘ω’)ノ




緩衝材などはしっかり敷かれてきれいに梱包されています




とてもユーザー思いでこれぞ信頼できる証ですね(≧▽≦)
使ってだめなら返品できるなんて自身のある商品でなきゃできませんよね。
もちろん調子いいので返品なんてしませんが(後述しますが)




セット内容です
保証は1年間ついています




電池と本体です
小さいですがなれれば取り外しは意外と簡単です




アプリをダウンロードして補聴器と接続します
説明書をみれば誰でも簡単にできます

※一回目のアプリダウンロードではアプリが上手く立ち上がらなかったので、一度アプリを消去して再ダウンロードしたらすんなり進みました(‘ω’)ノ




正面からではほとんどしているのは分かりません
真横からでは注意してみれば分かるかな程度
少し後ろから見ると装着しているのが分かります


使用した感想

まずは箱から開けるところから。
箱からVibe Nano8を取り出すと専用のパッケージがあり本体を手に取ります。
最初に手に取った感想は思っていたほど小さくはなく扱いは意外としやすいかなと思いました。
続いて電源を入れるために電池を挿入します。
この電池は普段の生活ではまず使わないような空気電池というものを使用しますが、この電池がとても小さく取り扱いの中では一番大変かもしれませんね(^^;)
ですが小さいだけで電池の出し入れ作業は単純なのでなれれば問題なさそうです。
電源のON/OFFはこの電池の出し入れになります。
電源をONにして耳に挿入します。耳穴の大きさに合わせてスリーブが2サイズ用意されているので自身の耳穴に合うもので装着します。
けっこうぴったり目の方が調子いいかなと思います。
音楽を聴くためのイヤホンなどとは違い耳の穴の少し奥までしっかり挿入します。
しっかり挿入されて耳穴にフィットしていないと「ピーピー」と音が鳴り続けます。
挿入後スマホアプリと連携させて音量の調節と音のバランスを調整します。
私は普段のテレビ音量などで確かめながら調整しました。
最初に挿入した感じでは「こんなによく聴こえるんだ」と感動しました。
そしてこれだけ聴こえるなら今後の重要な会話の場面などでは絶対に外せないし、普段の生活でテレビの音量がうるさいと言われることもないし、聞き返すことで会話の相手に不快感を与えることもないし万々歳\(^o^)/
と、素直に思いました。

しかしながらこれは難しいところなんですが、会話はとても聴き取りやすくなったのですがそれと同時に生活雑音(例えば扇風機の音や足音などなど)も同時にすごく聞こえるようになるので人によってはそれがストレスになってしまうこともあるかもしれません。

でも、そこはスマホで手軽に音量調整ができるというところから必要ない場面ではサッと音量を下げるなど調整が効くところは本当に便利だと思います(^_-)-☆

あとは音量を上げれば上げるほど自分の発する声の音量が分かりにくくなる感じがありますが、これは最初の方だけでしょうかね!?段々慣れていきます。

脳が補聴器で聞くことに慣れるまで約3か月かかるとのことなので気長に使い続けていきたいと思います(^^♪

抜くときは本体についている透明のテグスを引っ張って簡単に取り外せます。

何日か使用してみた感想はトータル的にみて購入して本当に良かったと思います(^^♪
やはり今まで聞こえなかった音や会話がちゃんと聞けるようになったことは私の生活の中でもとてもプラスになっています。
両耳とも悪いのですが片耳でも十分に効力を発揮しています。

実際に使用してみて両耳を購入する方もいらっしゃるみたいでその理由はよくわかります。


まとめ

いかがでしたでしょうか!?
ストレス社会の現代では突発的に難聴になる若い方もたくさんいらっしゃると聞いてます。
もちろん遺伝性や老人性など様々です。

私は見た目などの問題や自分はまだ若いのに(*ノωノ)などの理由から補聴器に抵抗があり、なかなか手を出さずにいましたが実際に使用してみたら世界が変わりました!

目が悪くて眼鏡をかけることが当たり前のように、耳が悪くて補聴器を付けるのは当たり前なんですよね(´-ω-`)
何も恥ずかしいことはありません。

会話がはっきり聞こえるのはボケ防止、脳の活性化にもつながります。これは老人だけではありません。若い方にも言えます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が難聴でお悩みの方や補聴器の使用・購入を悩んでいる方の参考になれば幸いです(^^♪

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