浅草キッド 勝手におすすめ心温まる映画!邦画

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娯楽・エンタメ



こんにちは、こんばんは(^^♪
先日やっとあの話題の映画「浅草キッド」を観ました!
ということでこの記事では

私が実際に観て面白かった映画「浅草キッド」

について書いていきたいと思います。

最初に、あらすじなどは書きますがネタバレ要素は含みませんので安心してお読みください(^^♪


「浅草キッド」は映画やドラマのサブスクリプションであるNetflix -ネットフリックス のオリジナル作品でビートたけし/北野武氏の自伝ドラマでございます(‘ω’)ノ

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Netflix映画 浅草キッド

冒頭でお伝えしました通り映画浅草キッドは世界のキタノ/ビートたけしこと北野武氏の自伝であり原点でもある芸人北野武の誕生からビートきよしこと兼子二郎とのコンビ「ツービート」結成までを描いている物語です。
浅草キッドの原作はビートたけし氏が小説としてすでに世に出していたものを、映画「青天の霹靂」で映画監督デビューを果たした劇団ひとり氏が7年もの歳月をかけて映像化を構想したものがついに映画化されたのです。
7年もの歳月ですからどれほど思いの詰まったものか。

Netflix映画として2021年の12月9日に全世界一斉配信され、1週間でのNetflix人気映画TOP10では国内でトップを飾るほどの人気作品となりました。

キャスト

深見千三郎 – 大泉洋
ビートたけし – 柳楽優弥
ビートきよし – 土屋伸之(ナイツ)
麻里(深見の妻) – 鈴木保奈美
千春 – 門脇麦
井上雅義(作家志望の先輩) – 中島歩
高山(先輩芸人) – 古澤裕介
サチ(踊り子) – 小牧那凪
受付のおばちゃん – 大島蓉子
東八郎 – 尾上寛之
田山淳(タカラ座の社長) – 風間杜夫
町工場の作業員 – Creepy Nuts (DJ松永・R-指定)
つまみ枝豆
無法松
森本のぶ

原作 -ビートたけし(浅草キッド)
脚本・監督 – 劇団ひとり
主題歌 – 桑田佳祐「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」

あらすじ

物語の舞台は昭和40年代の浅草六区、大学を中退してストリップと笑いの殿堂と言われる浅草フランス座に転がり込んだたけし(柳楽優弥)は「幻の浅草芸人」と呼ばれていた深見千三郎(大泉洋)に弟子入りする。そこでタップダンスやコントの技術、さらに「笑われるな、笑わせろ」や「芸人だったらいつでもボケろ」といった芸人魂をも注入していく。
たけしが深見のもとで実力をつけめきめきと頭角をあらわしていく。そして東八郎や萩本欽一などの人気芸人を育てた深見のもとで大成功を目指すたけしだが、、
テレビの普及、時代の移り変わりとともに衰退していくフランス座。
テレビでは漫才で笑いが起こるのを目にする日々、しかし漫才を笑いと認めない深見。
そんな中フランス座の先輩のきよし(土屋伸之)に「漫才をやろう」と誘われるが、、、




見どころと感想

今では世界の北野と言われるほどのもはやレジェンドの北野武氏の若かりし頃をカンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞を史上最年少で獲得した柳楽優弥さん、そのたけしの師匠であり伝説の芸人と言われる深見千三郎氏を国民的大人気の大泉洋さん、たけしの相棒であるビートきよし氏を物語の舞台でもある浅草フランス座で活躍するお笑いコンビナイツの土屋伸之さん、他にも今人気のDJ松永とR-指定のヒップホップユニットCreepy Nuts -クリーピーナッツが出演したり、濡れ場も経験してきて独特のエロさを放つ門脇麦さんがストリッパー役を演じたりと内容以外にも見どころがたくさんあります。

タケシさんを演じる柳楽優弥さんの演技はとても素晴らしく、タケシさんの若かりし頃を知らない人でも「きっと若いころはこんな感じだったんだろうな~」と若かりし頃の北野武を素直にイメージできるほどです。
しかしそれはもちろん柳楽さんの演技力があってのことなんだと思いますが、なんと演技指導をしたのがあの松村邦洋氏とのことです。
松村さんといえば物まねタレントとして名が上がりますが、持ちネタの一つとしてタケシさんの物まねがあり、そのクオリティの高さはタケシ物まねをされる方は沢山いますがその中でも群を抜いています。
柳楽さんは現代の北野武も特殊メイクで演じておりそのクオリティの高さも見どころです。
大泉洋さんの演じる深見千三郎氏もとってもカッコよく粋という言葉がとにかく似合い、浅草中の人から師匠と呼ばれていたのがすごくよく分かります。
二人の掛け合いも見ていて笑いながらも泣けてくるといった深イイ場面が沢山あり深見千三郎の口癖でもある「バカヤロー!」の 言葉には優しさと温もりとても感じられとても心が温まります。

北野武を知らない人でも見ていて楽しめるなぁと思えるエンターテイメント作品に仕上がっており監督としての劇団ひとり氏の手腕が評価されるべきとも思えます。
北野武本人も「映画っていいよね、明るく作れるから」と深い言葉を述べています。
実際には話にできないような暗い部分というのもあったみたいなんですが、そこは「見る人の心を温める」劇団ひとり監督の真骨頂ではないでしょうか!?
見事な脚本でヒット作になったのもうなずける心温まる昭和の人情劇となっています。

私自身ここ最近みた邦画では一番のヒットでした( ;∀;)ぜひ見ていただきたい作品です!

まとめ

いかがでしたでしょうか!?
映画って意外と知らなかった!?やこんな面白い映画あったのか!?などと思うことがたくさんありますよね。

現在では映画やドラマの配信サイトがあるおかげでたくさんの作品を見れる反面、何を観ようか迷ってしまいますよね(´-ω-`)

そんな方の参考になればということで今見るべき!勝手におすすめ映画として、今後も面白い映画やドラマがあれば紹介していきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が映画やドラマ好きなあなたのためになれば幸いでございます(^^♪

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